「 優しさを主とし、知的・客観的に確かな 思いやりの心 」  それを推奨していますが ... らくがき帳になっています。 ( 何の専門家でもありません。) 番号をクリックすると、その全文が表示されると思います。

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「配慮」に「十分に」を付け加えて、どのように運用されていくのか分からないが、屋上屋を架す表現に過ぎないように思われる。

 

そもそも、十分でない配慮では、誠意を欠き、配慮したと認めることはできない。

 

情状酌量のような部分を、規範の中でごちゃ混ぜにすることになる。

 

「十分に」が付されていない配慮であれば、不十分でも良いのか。

 

「白」が求められる場合に、「十分な白さ」と表現しなければならないようなことは、海より深く山より高いというような、文学的修辞か 説得上の話法であって、論理や規制には馴染まない。

 

 

マインドコントロールと 自由な意思と 責任について、どのように捉えるべきか。

 

自由な判断に委ねようとせず、信じ込ませようとするのはマインドコントロールと考えられるし、対第三者・対社会との関係で、責任を免れることはできないと考えられる。

 

寄付のために、社会的に看過すべきでない問題が生じたり、被害を被る人が出てしまうとすれば、二当事者間だけの関係で是認されるべきではない。

 

損害・被害に関して、公平・公正な 負担と責任が 求められなければ、社会 ( 人々の平穏な暮らし ) が 成り立たない。