「 優しさを主とし、知的・客観的に確かな 思いやりの心 」  それを推奨していますが ... らくがき帳になっています。 ( 何の専門家でもありません。) 番号をクリックすると、その全文が表示されると思います。

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コロナ感染者数の増加が、雨天によって、ある程度抑えられるという関係があるとすれば、降雨時以外の屋外でのエアロゾル感染を軽視すべきではないように思われるのだが。

 

屋内にいる割合が高くて、屋内要因が強いのであれば、感染者数が増加してもおかしくないが、そうならない。

 

全体的に外出が減り、外出先の室内での感染機会が減るのかもしれないが、外出を避けつつも、必要な場所には出掛けるだろう。

( 雨天かどうかでの人の活動の違いだけで、大きな差を生むようには思えないのだが、どうだろう。)

 

雨によって屋内の湿度も高くなるのかもしれないが、雨天でなくても 夏場は 十分 多湿なことが多いし、雨だと 窓を大きく開けにくいなど 換気しづらい要因もありながら、感染が抑制されるとすれば、( 橋渡し程度?かもしれないが ) 屋外での感染リスクを軽く見積もるべきではないように思われる。

 

( 生活上の経験や感覚として ) 路上喫煙や悪い排ガスなどは ( 排出量の違いはあるが ) 、数メートルくらいの距離で感じなくなるわけではない。

( 濃ければ、目でも感じる。)

 

発癌のリスクは低いのかもしれないが、呼吸器への影響は より大きいと思われ、そのような点を考え合わせると、屋外での感染リスクを無視すべきではないように思われるのである。

 

街中で人がまばらの場合でも、屋内の換気が意識されて内部の空気が外部に排出されている中をマスク無しで通り過ぎていくのが良いとも思えない。

 

マスク無しでくしゃみをする人もいるし、連れ立って歩いて、感染対策のため会話をしないという人も稀だろう。

 

厚労省のテレビCMの設定は、人流の一場面を切り取った静止画像の一つに過ぎない。

 

自転車で30分くらいでも、すれ違ったり、追い越したりで、上記の場面は稀ではないし、信号待ちで車やバイクが隣に止まることもよくある。

 

くじの当たりが増えたときに、たくさん引けば、より当たりやすくなる。

 

一週間の感染者が100万人超で、マスクの着用を緩めるのでは、他国で感染爆発したときと同じ状況にしているのであり、ワクチンへの依存だけでは、犠牲者が増えてしまうだろう。

 

 

マスク着用で、少しだけウイルスに曝露することによって、軽めの症状で免疫を獲得できる可能性があるといった説はどうなったのだろうか。

 

いずれ旧?コロナと同じになり、風邪(として)をひくとすれば、後遺症を避けるためにワクチンを打ち続けて絶対に感染しないようにするというのも無理になっているのではなかろうか。