「 優しさを主とし、知的・客観的に確かな 思いやりの心 」  それを推奨していますが ... らくがき帳になっています。 ( 何の専門家でもありません。) 番号をクリックすると、その全文が表示されると思います。

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( 戦死に関する ) 尊い犠牲という捉え方は、犠牲を讃えるものであり、大臣の考え方として問題である。

 

命が尊いのであって、犠牲が尊いわけではない。

 

命はかけがえのないものである。

 

尊い命が、犠牲となってしまったのである。

 

犠牲にされてしまったのである。

 

犠牲に対する賛美は、犠牲を正当化し、犠牲を許し、犠牲を求め、犠牲を招く。