「 優しさを主とし、知的・客観的に確かな 思いやりの心 」  それを推奨していますが ... らくがき帳になっています。 ( 何の専門家でもありません。) 番号をクリックすると、その全文が表示されると思います。

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用語が定まっていないようなので、「病床 集約 施設」あるいは「集約 病床 施設」と表現しておく。( 集約 病床 臨時 施設? 臨時 病床 集約 施設?)

 

人員を確保できないという点については、医療の必要性とは少し乖離した部分のワクチン接種などを抑制することも考えるべきであるし、往診分その他、全体的に ( 高齢層など医療側のリスクにも配慮したうえで ) 融通・調整したりできるはずだ。

 

 

ワクチン接種を進めていくにしても、現在の犠牲者を救わずに、接種回数や接種率に囚われるべきではない。

 

ワクチン接種という柱に頼るがあまり、バランスを欠いて長大化させ過ぎ、王将より飛車を守るような自己目的化にも囚われ、その間に建物を傾かせている。

 

酸素投与には配慮されてきているようだが、ワクチンにすがり過ぎて、真夏の冬眠中 ( 例:国会を開かない ) の寝返りのいくつかで終わらないで欲しいところだ。

 

 

重症化しやすい人の接種は急を要するが、若い人がワクチン接種をしなくても重症化しにくいという点は、それほど変わってはいないのだろう。

 

後遺症を防ぐために社会経済活動を止めることはできないと思われるので、後遺症を考慮して接種することも本人の判断に委ねられる。

 

( 話の趣旨から外れるが ) 接種を終えてから、自分の安全以上の効用を求める人も増えたりするのだろう。

 

 

隔離策のために医療が逼迫し続けるのでは本末転倒である。

 

感染者数という母数が増加して医療に負荷が掛かる部分については、感染者の隔離では対処できず、抑制できていない現状では既に一時的で全体的なロックダウンが必要であるが、ワクチン接種希望者のうち重症化しやすい人が済めば、医療状況は改善されるのではなかろうか。

 

軽症にとどまる可能性が高い人々の感染者数は、医療への負荷に関して、比重が違うだろう。

 

希望者のワクチン接種が終わった段階では、マスク着用・換気・密の回避なども、医療状況次第になっていくと思われる。