優しさを主とし、知的・客観的に確かな 思いやりの心 。  それを推奨していますが ... らくがき帳になっています。 ( 何の専門家でもありません。)

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選手の想いや五輪の原点から絶対に開催したいのであれば、コロナ禍が最悪の状況となった場合でも許容されうる最低ラインの開催方法を、提示・準備しておく必要があるだろう。

 

 

経済効果の面で後押ししてきた人々の中には、それが見込めないのであれば、対コロナの安全優先から反対に回った人も多いのかもしれない。

 

一方で、国内で直接観覧できることから後押ししてきた人々は、国内客の観覧は禁止されていない現状であれば、支持側に立つ人々が多いのかもしれない。

 

ただ、そこに頼ってしまうと、コロナの状況が悪化した場合には、それらの人々自身の安全から中止側に回る人も出てくることが予想されるため、絶対に開催したいのであれば、予め無観客での開催にしておくほうが良い。

 

( 花見スポットの最寄り駅付近の混雑状況も認識しておく必要がある。)

 

 

10万人程まで見込まれていた海外関係者について制限される運びとなったことは良いが、ほぼ選手のみとすべきである。

 

確実に開催できる条件に設定したうえで、よりよい雰囲気で開催できるように工夫していくのが良い。

 

 

聖火リレーがスタートした日は、木曜日だったにもかかわらず、東京都の感染者数が 幸運にも? 通常の週とは違って ( 祝日-春分の日の関係なのか ) 他の曜日との比較としては少なめの数値であったように思われた。(しばらく前からは水曜日の数値が大きくなっているようだが、 後の土曜日の人数より少ない。)

 

聖火リレーを楽しみにしていた人々も多いはずだが、全国各地を巡るというイベントは、開催の機運を高める面もあるだろうが、ランナーひとりだけでの移動というわけでもなさそうで、コロナ禍での大会開催に対する疑問視を助長していくものでもあるだろう。

 

 

 *  一般的な意味とは違うのかもしれないが、パラリンピックを含めた意味で 五輪と表記している。