優しさを主とし、知的・客観的に確かな 思いやりの心 。  それを推奨していますが ... らくがき帳になっています。 ( 何の専門家でもありません。)

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今週の感染者数で増加気味の分は、2週間前くらいに 少し暖かくなって、人々の対策が手抜きになった分かも。

 

その後また、少し寒くなったので、来週の感染者数が少し減るのか、逆に、増加した分をベースにして、より増えるのかは分からないですけど。

 

ただ、人々の粛気動向としては、イベントや暖かさで増加傾向と判断しておく必要がありそうだわ。

 

政策的には、同じようなスタンスが継続されて、下げ止まりに増加傾向 混じり という成績通知が示されているようね。

 

体制を整えるための2週間で、ある程度整ったからとして宣言解除するのか、まだ不十分で拡大するリスクがあるからとして継続するのか分かりませんけど。

 

長引かされた後では、前提が違い過ぎて、まともに提言できないわ。

 

凡人としては三顧の礼どころか、逆に十顧くらいの礼を尽くしてもらって、ご褒美ももらわないと、ねぇ、あなた、そうでしょ。

 

あらっ、もしかして期待されてなかった?

 

ごめんなさいね。

 

 

 

一都三県で連携するというのが、それぞれの利益のために利用し合うだけの姿勢だと、市民のためだからとして、悪化状況のときには協力を呼び掛け、改善状況のときには余分な協力を惜しむというようなことになっていないのかしら。

 

敵対している状況から、少しでも共通の利益を見い出して協調していこうとする戦略的互恵関係というようなレベルよりは協調的なんでしょうけど、一衣帯水として感染症対策で求められるレベルより低い協調度合いかもしれないわね。

 

連携が必要なのであれば、他の都県の状況を踏まえた総合的な判断を 各知事が示す姿勢が求められるのよ。

 

改善したら何かの関係から離脱するということでも、道徳的に問題がない場合もあるでしょうけど、連携を掲げてから、自分たちが良くなれば後のことはあまり関知しないというのでは良くないでしょ。

 

 

 

 

会食でマスクを片耳に掛けながらにしたりすることができる人は、食事と会話を分けることもできると思うわ。

 

修行や軍隊の訓練をする人には強制できても、対策面でゆるい人に、箸の上げ下げ的なことを期待しても無理があるわ。

 

昔?、ワンレングス?の人が髪を束ねずにラーメンを食べる仕草について笑いにした話があったような気がしますけど、ワンレン的マスク状態も、微妙じゃないかしらね。

 

めくりやすくしたマスクというのは、少しよさそうかも。