「 優しさを主とし、知的・客観的に確かな 思いやりの心 」  それを推奨していますが ... らくがき帳になっています。 ( 何の専門家でもありません。) 番号をクリックすると、その全文が表示されると思います。

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クラスターが発生していないから感染対策がOKという考え方は良くないだろう。

 

保健所が効率的に感染者数を抑制することに役立つからといって、一般的の対策でクラスターの発生を問題視するだけだと、対策をゆるくしてしまう。

 

 

クラスターが発生していても、対策のレベルが強く、全体の平均で実行再生産数が1以下を大きく下回れば、感染者数が大幅に減っていくのだろうし、逆にクラスターが発生していなくて、1対1でもつないでしまう対策レベルだと、実行再生産数が1程度で、感染者数は減らないのだろう。

 

変異株で感染力が強くなっているとすれば、個別につなぐ部分を抑制する必要度が高くなるのであろうから、ソーシャルディスタンスの距離を狭くしてきたことを意識的に改めて広げる必要があるだろうし、集まったり外出したりする機会を増やしてきていたとすれば、もっと減らす必要があるのだろう。

 

無症状者や軽症者どうしでクラスターが発生した後でつなげられていくと、保健所が調べてもクラスターにたどり着けなかったり、時間が掛かっている間に広がってしまったりするだろう。