「 優しさを主とし、知的・客観的に確かな 思いやりの心 」  それを推奨していますが ... らくがき帳になっています。 ( 何の専門家でもありません。) 番号をクリックすると、その全文が表示されると思います。

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交通量が少し減って 車のスピードが出しやすくなると、わがまま運転度が増して、少し流れが悪くなっただけで 荒っぽくなってるみたいだわね。 困ったもんだわ。

 

他者を優先させなければならない状況で、うっかりというよりも身勝手で自分優先にしてしまったり、ながらスマホなど、危ない傾向の違反は、取り締まりが公正になされるのなら、ほんとは 免許を取り上げてしまったほうがいいのよ。

 ( もちろん、改正について周知がしっかりなされる必要があるけど。)

 

取り上げられたくなければ、ちゃんと運転すればいいわけだから。

 

運転できる人が少なくなると経済が回らないとか、不便だからとかが意識されるのかもしれないけど、もしかすると、ゆるいほうに何となく どっぷりとはまってしまっているだけなのかもしれないわ。

 

犠牲者のことは念頭から離れて、処分が厳し過ぎるほうに意識がいくんだわね。

 

危険なことについて、いい加減なほうに思いやりを向けてしまうのは、間違いなんだけど。

 

功利主義で合理的に効用・利益計算する枠組みで、世の中の多くのことが 何となく行なわれてきたんでしょうね。

 

 

たばこでも、厳しい規制だと、喫煙者に同情が向けられたりするけど、何十年も迷惑が続いたり、人間関係でのマイナスが人生に大きく影響したりしていることが考慮されなければならなかったはずだわ。

 

早くから厳しい制限を導入して、猶予・移行期間を長めに設ければ良かったのに。

 

依存症の治療についての支援がどこまで進んでいるのかは分からないですけど、税収だとか事業だとかは、人に害がないことによるべきなのは当然なはずなんだけど、利益で考えるんでしょ。

 

 

気候変動で、将来・未来世代の効用まで含めて考えるには、通常の功利主義から離れる必要があるでしょ。

 

それも功利主義に含めるのでは、木に竹を接ぐというか、羊頭狗肉というか、ぬえ的というか。

 

利他的な功利主義というのがあるのか知らないけど、利他的な受けとめ方は、義務論のもとで効用を考えるということじゃないのかしら。 よく分かんないですけど。