「 優しさを主とし、知的・客観的に確かな 思いやりの心 」  それを推奨していますが ... らくがき帳になっています。 ( 何の専門家でもありません。) 番号をクリックすると、その全文が表示されると思います。

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子どもの頃、黒馬物語という海外ドラマが放送されていた。

 

テーマ曲が、好きな曲のひとつで、この曲も 終わりにかけてまとめ上げられていくところが気持ち良くて好きだ。

 

 

今日の競馬のほうでは、ソダシが 白毛馬 GI初制覇ということだった。

 

この前、馬の走り方について、自分で見る尺度ができたので、前より興味が出てきた。

 

以前は 騎手や全体を 漠然と見ていただけだった。

 

 

ここも自分の頭の中のことだが、ディープインパクトは、前足も 後ろ足も 体全体の使い方も 良かったのだろう ….. 全部か。

 

動画を見たりすることはないのだが、テレビで昔の映像を見るときなどに新たな視点ができた気がする。

 

 

自分が自転車を走らせるときは、ひと蹴りの強さで走るのが好きで、重めのギアにすることが多かったが、最近は軽めで回転数を上げることも意識したりしている。

 

信号待ち後の走り出しで、ギアが合っていれば、電動自転車と同じくらいに走り出せるのじゃ。

( そんな自慢より、健康に気をつけなければ働けなくなってしまう心配がある。)

 

20年くらい前から通勤であちこち乗るようになった。

 

片道40~50分くらいが多かったが、1時間15分くらいのことも短期間ではあった。

 

いつも時間ぎりぎりで全力になることが多いという性格を直すのは難しい。

( 貯金する能力も無いようだ。)

 

それでも、満員電車より気楽だし、視線をどこに向けたら良いかわからなかったりすることもないし、ひとりでいることは苦にならない。

 

 

通勤時間帯にあまりにも天候が悪くなければ 自転車にしていて、修行のようにもなっていたかもしれないが、クラブ活動や趣味のひとつと捉えていた。

 

命がけの修行をしたつもりはないが、交通上の危険が伴なっていた。

 

自転車通勤が流行るようになる前は、車道の左脇を走っていても、クラクションをならされたり、すれすれで追い越されたりした。

 

今は 以前よりは だいぶ乗りやすくなったのだが、自分が年を取ってきて、身体の柔軟性がなくなったり、以前ならお腹の脂肪が気になることはあまりなかったが、コロナの影響なども勤務にあったり、食欲を抑えられなかったりして、最近は 前ほど、体型が整わなくなってしまい、困っている。