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優しさを主とし 知的・客観的に確かな 思いやり に基づくというのは、単なる恣意だけでなく、漠然とした思いやりを基にした恣意性を、無くしたり改めたりするのに役立つはずだ。

 

権利義務の関係、法的判断といっても、自動的に決まるわけではない。

 

判断する検討・思索時の意識の支柱として重要である。