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世界中で 暴力が無くなる日は、来るのだろうか。

 

暴力行為を行なってしまった側は、たとえどのような理由であっても、関わりに応じた反省・謝罪・償い・内側による非難などをするところから始めなければならない。

 

権力側による有形力の行使といっても、公共性に基づく適切な範囲を超えてしまえば、同じである。

 

法と秩序 以前に、人の倫理の問題である。