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差別を無くす取り組みでは、断片的・集合的に捉えずに、各人が公正に扱われることが意識されるのが良いと思われる。

 

一人ひとりを扱うことはできないので、属性での扱いになるのだろうが、分野ごとに扱われるだけでは、整合性に欠けてしまうように思われる。

 

整合性がないと、全体としての公正さに欠けてしまう。

 

総合的なバランスの下で、人間として一人ひとりが差別されない社会が目指される必要がある。