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素人の思いつきなので信用しないでほしいが、今回の新型コロナウイルスの指定感染症についての分類を、言われているように新型インフルエンザと同じ扱いにすることと、マスク着用等の義務化を、セットで実施するというのはどうだろうか。

 

医療・保健所・国民生活の負担軽減。

 

高齢者の危険性や後遺症について、他の様々な危険性と整合的に判断せざるをえないのだろう。

 

毎日の感染者数が数百人でも、国内での重症者が抑制されているとして、経済再開路線で進んでいる現状があるので、考えるのもそれを前提とせざるをえない。

 

コロナだけを特別扱いできるキャパシティーが、現状では残念ながら人類にはなさそうでもある。

 

飲食店や会合などでの飲食でも、マスクを着用しながらその都度ずらすようなことまで  あえて標準とすることで、そういった予防策以外の日常を 通常に戻す。

 

マスクを外し気味な、緩めの場面・状況判断は改めて、着用意識の強化が必要だろう。

 

マスクよりソーシャルディスタンスや手のアルコール消毒などのほうが重要であれば、風邪やインフルエンザ込みでのそれらの必要度の検討が必要なのかもしれない。

 

 

コロナとインフルエンザの両方への感染防止で、トータルでの犠牲者を減らす意識。

 

対策の有効性が、インフルエンザとコロナで違いがあるとしても、トータル的な効果を考えれば良く、逆にコロナが無くなり切らないからといって対策を否定すべきでもない。

 

風邪なども含めての肺炎全体を過去と比較して捉える。

 

 

予防策の維持・強化と、扱いの平準化。

 

状況・危険性が変われば、それに応じて迅速に対応する必要がある。